雨垂れ原石を穿つ

since 2017/05/01〜

SixTONES×Snow Man「少年たち」を元高校演劇部員演出担当がみた

9/14(木)と9/26(火)日生劇場 昼公演

「少年たち〜Born Tommorow〜」を見たのですが、本当に素晴らしい舞台でした(めっちゃ前ですみません。松竹終わる前には投稿したかった!)

 

素晴らし過ぎたので今回は気色を変えてお送り致します!

 

去年は受験生でおととしは高校生で平日は学校だし土日は演劇部の練習と大会でどうしても来れなかったので2年越しの夢の「少年たち」

 

おととしは演劇部だった自分をめちゃめちゃ恨みましたが笑

でも、演劇部だったおかげで自分なりの視点で見ることができてとっても楽しかったです♡

あ、ちなみに演劇部といっても私は役を演じていたわけではなく、演出と舞台監督という裏側のまとめる立場をしていました!

 

普通に感想を書くのもありきたりでつまらないので、そんな私の視点も交えて書いていきますね

(追記:2ヶ月くらいかけて書いているので明らかにテンションの違いで後半のほうがPOPで面白くなっているとおもいますw前半はあまり面白くないのでよかったらスクロールしてください)

 

 

いきなりこんな具体的な話で申し訳ないんですけど、一番「さすがプロ!」って思ったこと

 

それは「暗転(あんてん)」のこと

 

暗転ってのは簡単に言うと舞台が一旦暗くなるということです。暗くなれば明るくならなければならないそれが

「明転(めいてん)」

 

 

これがね!!一番の敵なんです!!(他のところは知らないけど私の学校では永遠の敵だった)

どうしても場面が変わるとき、セットを変えるときに暗転が必要になります。でも暗転がありすぎてしまうと観客がすっと世界観から自分の方へ戻ってきてしまったり飽きてしまったりするんです

 

 どうやって暗転を短くするか、回数を少なくするか、それが演出をする上でのポイントでした

 

「少年たち」では暗転なんてありました?って感じでしたよね舞台転換もスムーズだし…あのセットまじでほしい

どうやって人を乗せながら動かしてるの…謎

どこかにまとめて20秒くらい暗転のある場面がありましたが途中途中にないから全然許容範囲ーあー羨ましいー

 

 

はい、次

 

本当にアドリブ力がすごい!ジャニーズだからなのか、3年間やってきたからなのか?わからないけどどこまでがアドリブで、どこまでが決めてきている部分なのかわからないし!?本当に驚愕しました。

高校演劇では、あまりアドリブをしないし、そもそも出来ない人が大多数なんですが、こんなにアドリブがあることで面白くなるならちょっと取り入れてみてもいいのになって思いましたw

 

 

 そしてそして

 

ジャニーズという男の子しかも青年しか出演者がいない中で、女性や老若男女をどう演じていくか、また登場させずに物語を進めていくかという葛藤が見えた気がしました。

高校演劇は高校生しかいないし、ましてや圧倒的に片方の性別が多いとき、どうしていくか多くの学校が悩むことなんですが「少年たち」では一切不自然さを感じることなく見れたので、やはりすごく考えられてるのではないかと思います。そのために場面設定も刑務所の中なのかな?とか考えたり…?(※ただの憶測です)

 

 

-後半戦-

 

個人的に萌えたのが!!!(突然)

 

 

出てきた小道具を自分たちで片付けるというところ!!!

 

たとえば、ゆごじゅりの場面の伝単とか?

 

もっともっと出演者の多い舞台になれば黒子とか、他のメインではない出演者が拾うこともあると思うんですが何せ登場人物は12人。出てきた小道具は自分たちで片付けないと次の場面に進めないのですww(かわいいいい♡)

 

ここ2人で打ち合わせして試行錯誤したんだなーって勝手に想像してます←

確かにレポで毎回話題になるところでもありましたよね!

 

 

そしてもう1つ共感したのが!!

 

 

突然の「劇中劇」

めっちゃ、あるある!!

♪演劇あるある いいたいー (Hey Hey)

演劇あるある 言うよー (Hop Step Jump)

※ガムシャララ!に乗せて歌いました(既視感)

 

ふかほく兄弟のところです!!!(北斗くんが自担なのでテンション高め)

みんな「北斗くんが一瞬死ぬよ!!」って言ってたから、なんのことかと思ってたら「そうゆうことか!!」ってなりました!

 

 

彼らは当時戦時中の再現をしていたんですね 。あれが実話かどうかはわからないのですが、橋の下にしか行けなかった兄は生き残り、防空壕の中に入れた弟は死んでしまう…

 

兄弟という共通の設定から結びついた当時の一場面を演じてみるって

 

素晴らしい発想ですよね?

 

劇の中にいれる劇を劇中劇というのですが、とてもよくある手法なのです。私たちも急に桃太郎とかやりました←(なんの話)

ですが、上手く入れないと世界観がおかしくなったり観客が置いてけぼりになってしまったりするんです

どういうタイミングでどのようにいれるかが鍵なんですよね

劇中劇後の切り替わりもスムーズで、すッーと世界観に戻って来られたのもとても素晴らしかったです

 

 後から少年倶楽部収録での様子をちらっと聞きましたが、「少年たち」を引きずってる様子w それもすごいあるあるだなー!なんて感じましたw

ふと発した言葉に、セリフがあるとそのまま続けて言いたくなっちゃうんですよねー!

 

まだまだ、職人側の照明さんや音響さんの話とかもしたいんですけどそれはまた別の話なのでやめときますね(あと観劇後すぐに書き始めたのにこんなに時間が経ち過ぎて全部忘れた)

 

 

 

最後に!

 

【勝手にだけどSixTONESを高校演劇にいるタイプとして当てはまりそうな人を当てはめてみた】

 

の前に!事前知識として高校演劇の説明を加えます。大きな大会は年に1回。その大会は秋なため、進学校だと2年生のときの大会が最後の出演でありメイン

という、うちの学校の設定でいきまーす笑

(※尚、すでに私の先輩や同学年での前例があって当てはめただけなので本人たちとの背景などは関係ありません。もしSixTONESに演劇部の役の映画のオファーがきたら誰が演じる?みたいな感じでお楽しみください)

 

ジェシー 2年生

幼い頃から地元の子ども劇団で演劇をしてきた そのため高校に入ったら演劇部に入ろうと決めていたタイプ

子ども劇団とは勝手が違い戸惑うことも多かったが、やはりその頃からやっているだけあって1年生にしてさすが基礎ができている 今回の台本はジェシーを主にして書いた(or探した)

 

大我  2年生

感受性豊かで物語の奥の奥まで読み込めるタイプ(たぶん国語の点数めっちゃいい)1年生の頃から先生たちから光るものがある期待されていて今回大事な役を任された

 

慎太郎 1年生

現在1年で、声の通りがよかったり声量もあることから次期主演だとずっと言われている
ただ、「ピシッと立て」とよく演出の先輩に注意されがちなタイプ 

 

 

北斗 2年生

入部当初はあまり期待されていなかったが、演劇が大好きでたくさん見たり、物凄い努力家でもあるためこの1年のうちに演技力や滑舌などを練習したためみるみる成長して認めてもらえた

そのため最後の大会でいい感じのポジションの役が貰えるタイプ

 

2年生

高校は遊んで過ごしたかったため 楽そうな部活をえらんつもりだったが、意外と忙しく入部数ヶ月は「こんなつもりじゃなかったー!」が口グセだった。だが、周りが演劇に対してとても熱心だったので退部を(ちょっと)考えてたけど辞めたいと言えず、ずるずるといたら結局最後までいたタイプ

でもやるときゃやるいい役者

元々、なんでも器用にこなすから滑舌練習とかサボってたくせに普通に上手い(ずるい)

 

優吾  2年生

元々は技術職希望で1年の時には照明をしていた

だけど、照明席から照らす役者がだんだん羨ましくなってきて 自分もスポットライトを浴びたい!と1年の文化祭の終わった頃に直談判して役者に

照明だからといって滑舌練習もおろそかにせずやってきたため、みんなよりは遅れてしまっていたものの無事、味のある役者に成長した

 

 

以上ですー!

まだまだ大阪松竹座の公演が残ってますので、先ほどの視点も入れてよかったらご覧してみてください♡

スノストもあとちょっと!がんばれー🎌

 

今更だけどSixTONESのIN THE STORMを考察してみた

皆さま、SixTONESのEXシアター単独キントレまであと1日と迫ってきましたがいかがお過ごしでしょうか?荷物の準備をしている方もいるでしょう。この一文だけで背中がギューンとなる方もいるでしょう。

私は予定も合わなければチケットもないので行けませんが今のSixTONESがどんなことをしてくれるのか楽しみです






ってことで、名曲「IN THE STORM」を私なりに考察してみる

(なんの脈絡もない)



きっかけはわたくし、車の免許を取得しまして最近はSixTONESの歌った曲をCDにして聴いてるんですが、映像が無くなって気づいた





「これめちゃめちゃ壮大な話なんじゃね?」




今までは少クラで映像ありきでみてきたので、まあそれはそれは強くて現代的なお兄さんが歌ってるので

"現代風のお嬢様と若者が黒服のスーツの人に追われてて手を繋いで港街の倉庫らへん走ってる"

みたいなイメージだったんですけど




樹のラップで

「勇気という名の船を出そう」


ん??


船を出そう???


船、出すの?



ちょっとまて、

そうなると話は変わってくる



「勇気という名」という比喩とはいえ、そこがなんかずっと引っかかってた



だからちゃんと考えた(暇人か)

しかも運転しながら(危ないので良い子はマネしないように!)



そもそも時代背景が現代じゃない

たぶんアラジンらへんの感じ

(今調べたらアラジンの元となった千夜一夜物語は800年代頃が舞台らしい。今が2017年だからおよそ1200年前!!めっちゃ前じゃん。)


だから船は気軽に出せる手漕ぎボート……


なんか違う

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こんなのの


こういう雰囲気!!

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もっと緊迫感を!!!(´  ・ω・`)




物語はそう


とある理由で追われる男女(たぶん女の子はその国のお姫様)

砂漠の近い国でまあまあ発展した商業地もあってその当時なりに発展してる。そんな土地で逃げ回ってる最中でまあ色んなことが起きる


誘惑や不安が手招くような

(優吾パート)

それこそ嵐だって巻き起こる

(STORM)



そうだ、誰も俺たちを知らないところまでいこう


それも悪くないね









的な???????




こんなの歌ってたの?SixTONES?強撃…私は今まで気づかなかったよ

あの現代兄さん爆モテすぎませんか??つーか

「お前らは守るから」Amazing!!!!!!!/SixTONES  より

といい、安心と安全のSixTONES🙏

どこまで守ってくれる気なんですか?やっぱそこがストーンズさんの本質なのかな?って思ったり思わなかったり





これはあくまでもわたしがこの曲から汲み取ったストーリーです。メンバー一人一人に合わせて当てはめてみてもちょっと違うストーリーになる気がする!!


みなさんの感じたストーリーもあったら是非聞かせてください(*^^*)



おしまい









そこらへんのSixTONES担(スト担)の自己紹介

はじめまして!

この度、このSixTONES結成2周年というタイミングではてブを始めることにしました(ぱんぱかぱーん)

兎にも角にも、2017/05/01SixTONES結成2周年おめでとうございます!(せーの、ズドン!!!!!!)いや〜おめでたい!結成当時は2年後にこんなにもたくさんの方々とこの喜びを共有出来ているとは思ってもみませんでした!


単なる、そのいわゆるスト担の1人にしか過ぎない私ですが自分のオタク遍歴も含めちょっとまとめて起きたいな、振り返りたいな、みたいな感じでつらつらと書いていきます。そうです、枕草子です。(ブログなんてものはな!枕草子じゃ!徒然草じゃ!)実際は友達のLINEに誕生日メッセージを送るくらいのノリで書きます笑(変わらない)

私の癖なんですけど、"!"と"( )"が非常に多い人種です。よろしくお願いします???



さてさて前置きが長くなりましたが、ジャニーズJr.を好きになった当時中学3年生以前の私は、元々女の子アイドルが好きで古くはモー娘。AKB48とハマり、直前はももいろクローバーZのファンいわゆるモノノフをしてまして、なので男の子なんて!しかもジャニーズなんて!っていうタイプの人間でした。


そんな中、転機は訪れます。

2013.10月



勝利担にあるドラマを勧められました。佐藤勝利主演、「49」

そこが運命の分岐点だったと今でも思います。ドラマ好きの私は暇だし見てみるか〜みたいな感じで見始めました。(無論、私の住んでいるのは関東ローカルだけじゃなく民放は二局しか入らないような田舎なので某動画サイトで見ました、文明の利器に感謝)


こんなの初めて!なんか、若い子いっぱいでてる!楽しい!そして内容もそこそこ面白い!(中3.女)


っていう感想でした。

ということで、この同じ土曜深夜枠のドラマを探ってみることに。




そこで、出逢いました、見つけました。簡単でした(再び文明の利器に感謝)




私立バカレア高校


哲也くんカッコよすぎない!?!?!?あの影のあるクールな感じどどどどタイプ!!だってきらレボだったら宙人派だったもの。(同世代よ、伝われ)

という前に、浅田哲也に惚れない女いる??いない!

しかもさ、ぶっちゃけるとさ、私当時好きだった人に告白して振られた直後だったからもう、ギューンって入ってきたよね、浅田哲也の頭ぽんぽんはやばい。控えめに言ってもYABAI。(みんな知ってる)


ってことで、この演じてる人だれ?松村北斗松村北斗ってどんな人?


で少クラを見始めた

2013.11.6  テーマ「colar」


それがもう、終わりの始まり


北斗くんはキスマイの「Black&White」歌ってた


あ、衣装黒い、タイプ。帝王感、オラオラ感…🙏


あの約1分ほどの時間に撃ち抜かれました。昔から相変わらず、松村北斗強すぎる。でも北斗くんのブラホワ落ちって少ないんじゃない?って気がしてるんだけど仲間がいたら早急に連絡ください。語り合いたい

私はあれをみると今でもゾクゾクする


ってことで、あの日から私は北斗担を名乗っています。まさかのジャニオタ人生をジャニーズJr.から始めるとは…夢にも思わなかった


バカレア本放送からは一年後にハマった身だけど、たぶんバカレア出?なので、一応バカレア組復活を願ってた身でした。以前のバカレア組で披露してたパフォーマンスも好きだったし。でも、ジャニーズJr.の宿命みたいなのとか全然知らないから、北斗くんがユニットになるならバカレア組なのかな?みんな言ってるし、的なそんなノリ。たまには、もう北斗くんさえ救われればいいやみたいな気分にもなったりした。(当時の方々に怒られそう)


そんなこんなで、のらりくらりと過ごしてた。


飛んで、2014年。

何度か6人で集結したね?ガムパとか雑誌とか。京北対談はいつだっただろう。

そして、2015年1月放送の収録日。Twitterみてたらまさかの文面が飛び込んできたね?



バカレア6人でHELL,NO


!?!?!?!?


こりゃ何かあるぞ


とおもった記憶はあるけど、当時の記憶はほとんど覚えてないので割愛♡笑



予感は的中?


2015.05.01 クリエ公演


バカレア組に


SIX TONES


という名前がついた!!



この時の記憶は鮮明に覚えている。私は部活の演劇部の部室にいて、なんか先輩達と居残りしててパソコンで台本の手直しをしていたとき。

先輩と友達がどっか行ったからスマホを開いてTwitterを開いた。見た瞬間夢かと思った、突発的にわけがわからないくらい泣いていた。私ってこんな嬉し泣き出来るんだってビックリした。先輩と友達が戻ってきて泣いてるいることにビックリして、背中トントンされたの覚えてるwそれだけ泣いてたんだろうね笑

あの気持ちは忘れたくないな。



改めて、SixTONES2周年おめでとう。ここからの2年間は、嬉しいことの積み重ねでした。初めてグループで舞台をして、初めてオリジナル曲をもらって…本当に、本当にたくさんの人達を魅了するようになって

ますます魅力的なグループへと成長していきました。

私はSixTONESのファンでいることを誇りに思っているし、今からSixTONESを応援できていることが我ながらめちゃめちゃセンスがいいと思っています。


私からのお願いです。

次はデビューであの突発的な嬉し泣きをさせて欲しい。人生でまだあの一度しか経験させて貰っていません。2度目はデビューで…ね?







後日談として。


実は先ほどちらっと記述した、振られた話覚えてます?先日、これから勤務するバイト先のオリエンテーションに行ったらバイト仲間としてその人がいたんですよ。本当にびっくりしたwでも、何かしらのツキが来てる気がしました笑 彼は私をバカレアに、現SixTONESにハマらせたくれるきっかけの1人だと思ってます。ある意味感謝してる

このままの調子で運が私にもまわって来ないかな?なんてね笑